下見に行ってきました♪

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上の写真は、とあるキャンプ場の風景です。。。

そう、先日今年の修養道場の下見に行ってきたのです!( ̄ー ̄)ニヤリ

修養道場の中日にこちらに移動して、レクリエーションや様々な体験をする予定ですhappy02

ここがどこかは、まだ発表できません(笑)

乞うご期待です☆

今年の修養道場は・・・

平成24年8月20日(月)~22日(水) 2泊3日

小学校3年生~中学校3年生までの少年少女の皆さんが対象ですgood

お寺に泊まって2泊3日、礼儀作法仏さまの事について学んだり、楽しく遊んだり、

有意義なプログラムが盛りだくさん☆

夏休みの思い出に、お友達などたくさんお誘い合わせの上、是非ご参加下さい!!

青年会一同、お待ちしていますo(*^▽^*)o

※お手伝いのスタッフとして、高校生以上のスタッフも同時に募集しています。
お問い合わせは
コチラまで、お気軽にどうぞ☆

教化担当 拝

公開講座に行ってきました♪

5月12日、伊豆法難のご聖日に「京都日蓮宗公開講座」に行って参りました♪

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この公開講座は、京都第一部宗務所が主催している行事です。
原則隔月の第一か第二土曜日に開かれている講座で、
毎回2名のお上人が壇上に上がり、法話をして下さいます。
約15分のミニ法話と、約90分の法話を聞くことができます。

この日はミニ法話に、我らが京日青の若きホープ・石井直秀会員(大漸寺修徒)が登場!

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『こころをみがく』と題したお話をしてくれました☆

「こころコロコロ」というように、私たちの心というものは、とても移りやすいもの。
感謝の心や慈悲の心というような「仏さまの心」と呼べるような心もあれば、
「不平・不満・愚痴」というようなマイナスの心も持っている。
お題目を信仰することにより、そのマイナスの心に気づき、仏さまの心に近づけていくことが大事。
お題目によって、曇った鏡のような私たちの心を磨いていきましょう
という内容のお話を下さいました☆

続いてメインの法話をして下さったのが、
鷹峯・常照寺ご住職、奥田正叡僧正!!
奥田上人は、京都一部修法師会(荒行成満僧によって構成されている会)の会長をお務めでいらっしゃり、
京都日青のメンバーも多数、お世話になっております。

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奥田上人は『綱脇龍妙上人と身延深敬園』と題した法話をお聞かせ下さいました。

「綱脇龍妙上人」とは、明治期にハンセン病患者のための療養施設を身延山にお作りになられた方です。

ハンセン病患者の方々は、非常に厳しい差別を受けた歴史があり、
療養所などがなかった時代には、存在を隠すように社会の隅で暮らさざるを得なかったそうです。
当時の身延山の山門付近には、そのようなハンセン病の方々が小さな小屋を作ってひっそりと暮らしていたそうです。
ハンセン病患者の方々は、日蓮聖人のお膝元である身延山に、すがるような思いで救いを求めて訪ねてきたのでしょう。
しかし、やっとの思いで訪れた身延山も、町ゆく人々の差別の嵐はやまず、
「カッタイボー、カッタイボー」と石を投げられる始末。
のちに、患者の方々は、
「信者のみなさんにとっては信仰の山かもしれないが、自分達にとっては地獄の山だ」
と仰られたそうです。

そんな身延山のハンセン病患者の方々と運命的な出会いをされた綱脇龍妙上人は、
身延の河原に「身延深敬園(じんきょうえん)」を設立されました。

「深敬園」の「深敬」とは、綱脇師がもっとも大事にした法華経の要文、
常不軽菩薩品第二十「我深敬汝等」から取られたそうです。
これは、常不軽菩薩という菩薩さまが、道行く人々に対して述べられた言葉で、
「我れ深く汝達を敬う」、
つまり「私は、あなたたちを深く敬います。」という意味です。
一切の分け隔て無く、全ての人々の心に平等に「仏身」を見て、
自分を迫害する人々に対しても礼拝し続けたのでした。
この常不軽菩薩さまの礼拝行を
「但行礼拝」
と言います。
この但行礼拝の精神を、綱脇龍妙上人は「深敬園」という名前に込められたのでした。

このような、社会教化活動の先駆者である綱脇龍妙上人のお話を、分かりやすくご紹介下さいました☆

次回の公開講座は
7月7日(土)13時~
だそうです。
次回も是非聞きに行きたいな~と思っていますconfident

事務局 日暮 拝

5月前半部経会

5月11日、5月前半の部経会を行いました。
今回の会場は、本山 妙覚寺さま♪

本山妙覚寺さまは、京都八本山の一つで、京都に法華経を弘めた日像上人がご開山の由緒寺院です。
山号は「具足山」。
大本山妙顕寺本山立本寺とともに「龍華(日像上人のこと)の三具足山」と呼ばれています。

この日の部経会には、貫首さまの及川猊下も最後まで私たちと部経を読誦して下さいました。
私たちも、非常に感激しながら後四巻を読誦させて頂きました!

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妙覚寺さまには、見所が多数ありますが、
本堂から眺めるお庭が非常にキレイ!!

やはり、紅葉の季節が最も美しいと言われておりますが、
この新緑の季節のお庭を大変美しい!!
地面の苔の緑と新緑のもみじが調和されておりましたconfident
※この日はカメラを持参するのを忘れ、携帯でしか撮れませんでした・・・残念!(´・ω・`)ショボーン

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次回の部経会は
5月29日(火)14時~ 山科大立寺
にて行います。多数のご参加、お待ちしております。

50周年事務局 日暮 拝

記念講演会第一弾、開催!!

先日5月10日、本山頂妙寺さまにて、
結成50周年記念講演会「お寺・僧侶を考える」の第一回講演会を開催しました☆

講師に大阪・大蓮寺(浄土宗)ご住職の秋田光彦先生をお迎えし、
「お寺とは、どうあるべきか」
と題した講演を賜りました。

秋田先生は、大蓮寺の塔頭寺院の「應典院」を芸術文化支援の拠点として1997年に再建され、
年間約3万人もの若者が訪れるそうです。
應典院さんの本堂は、若手の方々が主催する劇団などが、
公演の会場として使用したりする舞台のようになっていたりと、
文化活動の場として、お寺を開放されています。

「敷居が高い」などと言われ、なかなか人が集まらなくなり、
その公益性に疑問符がつけられている現在のお寺というものの本来の在り方、
また、現代社会の中でのお寺の在り方というものを問い直したい、
という思いから、秋田先生に今回の講題でお話を賜わったわけです。

秋田先生は今回の講演の中で、ご自身の活動や取り組みなどを紹介されながら、
他者に寄り添う僧侶像、行動し続ける僧侶像
というものを提示して下さいました。

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セルフネグレクト・ネット族・ひきこもり・非婚・離婚・鬱病・自死・無縁社会・独居・失業・ワーキングプア・就職難・貧困、そして孤族・・・
私たちを取り巻く社会環境が急速に変化、それもネガティブな方向に変化していく中で、
宗教者、仏教者、僧侶がそれをどのように捉え、そこに寄り添うようにどのように行動していくかが問われている、と先生は仰られました。

先生の最後のメッセージとして、
「僧侶は”問い続ける”ことを生きていかなければならない」
というような事を仰られました。
宗教観死生観といった価値観の変化・多様化の中で、
お寺・僧侶がどのように社会と向き合っていくのか、真剣に問い続けなければならない、
ということを教えて頂いた講義となったと思います。

最後になりましたが、秋田先生におかれましては、
至らぬ点が多々あったかとは思いますが、長時間ご講演賜り、誠にありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

また、お忙しい中ご来場頂いた皆様、心より御礼申し上げます。

第二回講演会は、
平成24年6月26日(火)
小野文珖先生をお招きし、「僧侶とは、どうあるべきか」と題して講演賜ります。
多数のご参加、青年会一同、心よりお待ち申し上げます。

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50周年事務局 日暮 拝

講演会第一弾、無事終了!

藤井です。

昨日5月10日、青年会五十周年記念講演会第一弾「お寺とはどうあるべきか」を開催致しましたところ、京都管内に留まらず、他府県からのご参加も頂き、大変有意義な講演会を開催することが出来ました。
当日の詳細はあらためてご報告致しますが、取り急ぎ、無事終了のご報告を。

秋田光彦先生には、長時間にわたり、盛りだくさんな内容のご講義を頂き、今後のお寺のあり方、そして僧侶としてのあり方を考える為の大変貴重な機会となりました。
心より御礼申し上げますと共に、講義内容についてじっくりと考え、話し合い、今後に活かせいていけますように精進していきます。本当にありがとうございました。

いよいよ明後日です。記念講演会第一弾!

藤井です。

京都日蓮宗青年会結成五十周年記念事業のひとつ、講演会「お寺・僧侶を考える」の第一弾、秋田光彦先生によるご講演「お寺とはどうあるべきか」がいよいよ明後日となりました。

過日、京都管内のご寺院さまや有縁の青年僧侶の方々にはご案内を郵送させて頂きましたが、是非とも多数のご参加をお待ち申し上げます。
参加費は無料です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

日時:5月10日(木)午後2時より
場所:日蓮宗 本山 頂妙寺(二条通川端東入)
内容:「お寺とはどうあるべきか」
講師:秋田光彦先生(浄土宗大蓮寺ご住職)
プロフィール:大蓮寺塔頭の應典院を「檀家ゼロ、運営はNPO、葬式・法事はしない」寺として、97年に再建、市民活動や芸術文化支援の拠点として、年間3万人もの若者が訪れる。相愛大学客員教授。
主な著書に『葬式をしない寺〜大阪・應典院の挑戦』(新潮新書)など。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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今年度もよろしくお願い申し上げます。

太秦本瑞寺住職、藤井淳至です。

先日来、事務局日暮上人のご報告にあります通り、僭越ながら昨年度に引き続き、今年度も京都日蓮宗青年会の会長という大役を務めさせて頂くこととなりました。
また、今年度は京都日蓮宗青年会が結成されてちょうど50年の節目の年でもあります。
このような時期に会長を務めさせて頂くなど誠に恐縮ですが、これもご仏縁と思い、頼もしい9名の会員と共に、一年間、精進してまいりたいと思います。

これから五十周年の記念事業もいよいよ大詰めとなってまいります。
何より、名だたる先生方をお呼びしての講演会は、「お寺・僧侶を考える」という大見出しの通り、私たちが僧侶としてのあるべき姿を再確認するための、とても重要な企画だと思っております。

青臭く、また、暑苦しく聞こえる方もおられるでしょうが、このようなタイトルを掲げることが出来るのは、荒削りな青年僧侶の特権の一つだと思います。
私自身、青年僧侶のうちにこういったテーマを問い詰め、僧侶としての自覚をしっかりと持っておかねば、価値観の変化が著しいこれからの時代おいて、僧侶としての本分を全うすることが出来ないのでは無いか、と考えております。

誠に力不足ではございますが、京都日蓮宗青年会の50年の歴史を汚さぬよう、そして、今後も京都日蓮宗青年会が、清らかに正しく、一層発展しますことを願い、本年も一年間がんばってまいりたいと思います。
どうぞ、変わらぬご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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第一回 総会 開催!!

昨日4月29日、当青年会の第一回総会が本瑞寺にて開催されました。

総会は、今年度の青年会活動の方針を決める会議です。
先日の総会準備会席にて議論したことを踏まえ、各部署の活動方針を承認しました。

◆まずは【教化】
今年も修養道場を開催します!
小学校3年生~中学校3年生までの少年少女を対象に、お寺に泊まって礼儀作法や仏教について学ぶ道場を開催しますhappy02
◎第42回 少年少女のための修養道場
日時:平成24年8月20日(月)~22日(水)(2泊3日)
場所:大本山 本圀寺さま


◆続いて【青年教化】
高校生・大学生・一般社会人などの青年男女を対象に、教化活動を担当します!
今年も仏教について学ぶ勉強会を数回開催します!(*^ー゚)bグッジョブ!!
第一弾はこちらsign03
◎青年男女対象勉強会
日時:平成24年6月24日(日)13時~18時頃
場所:本山 頂妙寺さま
テーマ:「心を磨く(仮)」

◆お次は行学】
お祖師さまの「行学の二道を励み候べし」のお言葉を受け、自己研鑽や資質向上を目指して、教学・布教・法式などについての勉強会などを行います!
「特別行学」と題して講師の先生をお招きした勉強会や、田中智学居士著『日蓮聖人の講義』をテキストに用いた教学勉強会などを開催する予定ですpencil

◆最後に【るふ】
年4回(お盆号・秋彼岸号・正月号・春彼岸号)、季刊誌『るふ』を発刊致します。
「教えてお坊さん!Q&A」「ジャータカ物語」、「日蓮宗を取り巻く人々」など、仏教・法華経・お題目をわかりやすくお伝えするページが満載!
また、今年のお盆号は200号記念号として、目玉企画を予定しています!鋭意編集中!乞うご期待!!happy02

今年度も、このような活動を予定しております。
上に挙げたもの以外にも、今年度は結成50周年正当の年にあたり、
記念事業も行っていきます。

青年会会員一同、異体同心にて精進して参りますので、
有縁の皆様のご理解・ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。

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事務局 日暮 拝

4月28日 立教開宗会!!

本日4月28日は、日蓮宗で最も大切な日の一つ、「立教開宗」のご聖日でした☆

建長5年4月28日、それまでの比叡山でのご遊学の日々を終えられた日蓮聖人は、故郷に戻られ、安房小湊旭ヶ森の山上に立ち、昇り来るご来光を拝しながら高らかに、

「南無妙法蓮華経」

とお唱えになられました。
この時日蓮聖人は初めてお題目をお唱えになられ、
「お題目によって世の中を救っていこう!」
という、確固たる誓願を立てられたのです。
日蓮宗では、この日を「宗が開かれたご聖日」として、全国各地で報恩法要を営んでいます。

「南無」とはサンスクリット語で「帰依する」という意味、つまり「強く信じる、信じ抜く」という意味。
妙法蓮華経」とは、お釈迦様が最晩年の8ヶ年、インドの霊鷲山にてお説きになられた経典のこと。
諸経の王」とも言われる経典で、お釈迦様が、
「この教えこそが真実だ!」
と仰られ、今までお説きにならなかった大切な教えをお説きになった経典です。
つまり、「南無妙法蓮華経」とは、「妙法蓮華経」を「南無」する、「妙法蓮華経」を「信じ抜く」という意味になります。

日蓮聖人は、比叡山にてそれまでの様々な宗派や、お釈迦様がお説きになられた全ての経典を研究し尽くされ、
「今末法のこの時代において、人々が救われるのは『法華経』以外にはない!」
ということを確信され、お題目をお唱えされたのです。

ということで、お題目をお唱えする私たちは、この「立教開宗」のご聖日を大切にしているのですね~good

そんな「立教開宗」のご聖日を迎え、我々青年会員も、京都日蓮門下連合会主催の「立教開宗会」に出仕させて頂きました!

日蓮聖人がご遊学の日々を過ごされた、比叡山横川(よかわ)定光院にて行われました☆
この日は雲一つ無い晴天!!
比叡山から見下ろす景色は圧巻の大パノラマでしたhappy02

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定光院の参道を参拝者と共に唱題行脚にて上りますdash

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日蓮聖人の銅像さまの前で法味言上confident

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青年会OB、歴代会長の教法院ご住職・三木天道上人の法話もあり。。。

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その後、京都日蓮宗本山 本満寺ご貫首・伊丹日章猊下御導師の下、立教開宗会の法要が厳修されました!

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日蓮聖人ご遊学の聖地にて、僧俗一体となってお唱えするお題目。。。
法悦感謝極まりなし。。。

伊丹猊下は、慶讃文の中で、

「私たち人類は自分勝手な都合で、海や大地の自然環境を破壊し、共存すべき動植物を殺し、自分達だけの繁栄を謳歌してきた。その大きな報いを受けている現在、お題目を信仰する我々が一丸となって、立正安国・成仏国土顕現を実現しなければならない」

といった趣旨のことを読まれました。
「お題目・法華経を信仰するということは、どういうことなのか?」
ということを、改めて考えながら、慶讃文を拝聴させて頂きました。

法要の後は、京都まで戻り、新緑が鮮やかな三千院を散策。

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盛りだくさんの日程を無事終える事ができました☆

事務局 日暮 拝

千部会に参加してきました!

先日23日、24日の2日間、京都市内の勝光寺さまの「千部会」に、青年会として参加してきました!

勝光寺さまの千部会は、毎年この時期に開催されており、
青年会も毎月部経会を行っている関係で、毎年参加させてもらっております。
今年で3年目の参加となります。

そもそも「千部会」とは、私たち日蓮宗がよりどころとしている経典『法華経』を読誦する会の事をいいます。
法華経』は、全部で8巻28章で成り立っており、文字数は69,384文字にのぼります。
「千部会」というぐらいですから、その昔は大勢の僧侶が集まって、本当に『法華経』を千部読誦していましたが、
現在では、より多くの僧俗が集い、法華経・お題目を唱える法要を「千部会」として厳修しています。

勝光寺さまでは、毎年2日間行い、朝9時から夕方6時までの日程で、
『法華経』を一日一部、二日で二部読誦します。

この度の千部会では、スペシャルゲストが来られました!
昨年度の大荒行堂で全堂木鉦師をお勤めになられた、振屋上人がご来寺happy02
振屋上人の読みやすい木鉦に感激しながら、読誦させて頂きました。
全国から様々な方が来られ、一緒に法華経を読誦し、
終わったあとは、様々なことを語り合って・・・
非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。

勝光寺の藤田上人、今年も参加させて頂き、誠に有難うございました!
又、2日間にわたって、昼食のお世話などをして頂きました奥様、お寺の皆様、
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!

H24

事務局 日暮 拝

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