まもなく節分です。

藤井です。
「1月は行く」とはよく言ったもので、慌ただしい1月もあっという間、今日から2月です。
「2月は逃げる」といいますから、インド団参の準備など、気を引き締めて着々と進めていかないといけませんね。

さて、先日、日蓮宗宗務院にて全国日蓮宗青年会の代表者会議が行われましたので、東京へ行ってきました。
日蓮宗の宗務院は東京都大田区の大本山、池上本門寺の隣に建てられています。池上本門寺は、日蓮聖人がお亡くなりになった場所ですから、宗務院に用事がある時には必ず参拝するようにしています。
この日も例に漏れずに境内を参拝していますと、写真のように、いつもと雰囲気が違います。

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何か工事でもなさるのかな、と思いながら周囲を見渡しますと、境内のあちこちに節分会のポスターが貼られています。
そういえば毎年2月3日には、成田山新勝寺や池上本門寺、中山法華経寺などのお寺で節分会が行われ、芸能人が参拝者に向かって豆をまいている映像をニュースで見かけます。
私が「工事中」かと思ったのは、その豆をまく用の舞台の準備だったのですね。
ちなみに次の写真は、ポスターに掲載されていた節分会当日の様子です。

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そして帰り道、此経難持坂を下ったところに、今年の歳男歳女の方々のお名前が書かれた大きな札がたくさんかけられているのが目に入りました。ここにお名前が書かれている方が、上述の舞台から豆を蒔かれる方々で、そこにはたくさんのスポーツ選手や芸能人のお名前がありました。
それにしても、池上本門寺の節分会にはウルトラマンたちまで来るようです。これを楽しみにお参りに来るお子様方も多いのでしょうね。

Urutora

ここ数日、大変寒い日が続いておりますが、節分も過ぎれば暦の上では春となります。
早く暖かくなってもらいたいものですね。どうぞ皆様、インフルエンザや風邪にはお気をつけ下さい。

1月例会

1月31日、山科・護国寺1月例会がありましたsign01

平成24年となって初めての例会でしたが、この日の議題の中心は、

あと一ヶ月後にせまったインド団参shineup

旅の栞の編集や、日程の再確認を行いましたgood

私たち青年会員もそろそろ個人の持ち物準備をはじめなければ・・・sweat01

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さて今月の26日(に、青年男女対象の「勉強会」が開催されます!

まだまだ参加者募集中ですので、ふるってのご参加をお待ち申し上げます( -人-)
詳細はコチラ

インド団参 説明会

すでにご案内が届いているかと思いますが、明日1月29日(日)、日蓮宗京都府第一部宗務所におきまして、インド団参の説明会を開催致します。

インドと聞くと、「あまり衛生的ではなさそう」「お腹を壊しそう」「治安はよいのかしら?」などといった不安を抱かれることかと思います。
明日は、旅行会社のスタッフや私たち青年会員より、旅の詳細、注意事項、インドという国の紹介を行い、少しでも皆様の心の不安を少なくすることが出来るようにと、準備をしております。

インド団参へご参加の皆様、明日は是非ともご参加下さい。

1月 部経会!

藤井です。
しばらく更新が滞っており、当ブログをいつもご覧頂いております皆様には、大変失礼を致しており、申し訳ありません。

さて、昨日1月27日、松ヶ崎大黒天の名前で有名な妙圓寺様にて、1月の部経会を行いました。
妙圓寺様には、七福神のお一人「大黒様」がお祀りされており、ゑびす神社の恵比寿様や万福寺の布袋様などと併せて「都七福神」の一つに数えられています。

青年会で行っております部経会は、お釈迦さまや日蓮聖人への報恩感謝はもちろんですが、青年会の先輩方や、50年にわたる青年会の活動にご支援を頂いた方々への感謝の誠を捧げるために行っており、青年会員のお寺だけでなく、京都の八本山や先輩方のお寺へもお参りしております。

先輩方からは、青年会在籍当時のお話をお聞かせ頂くことが出来たり、青年会員へ励ましのお言葉を頂いたりし、青年会員一同、大変うれしく思っております。

平成24年度が50周年事業最後の年です。青年会の活動として、今のような形態で一部経を読誦するのはあと一年を残すところとなりました。最後の一年にまた気持ちを新たにし、精進して参りたいと思います。

『修養道場新年会』開催中止のご案内

修養道場担当では、修養道場に参加下さった子供たちを対象とした『修養道場新年会』を1月21日(土)の日程で開催を予定しておりましたが、諸般の事情により開催を見合わせる事になりました。
 楽しみにして下さっていたご家族の皆様方には、大変申し訳なく感じております。
 今年の夏も修養道場の開催を予定しております。
一人でも多くの道場生に参加して頂けますよう、ご参加お待ち申し上げております。

修養道場担当一同拝

インド団体参拝の旅 御礼!!

皆さまこんばんは〜。
インド団体参拝の旅の担当の大西です。

この度、この旅の申込みを締切させて頂きました!!

今回参加の申込をして頂いたのは、なんと35名!!!
沢山のお申し込みありがとう御座います!!

青年会一同!
参加者の皆さまと素敵な信仰の旅が出来る様!
色々な企画を考えて参ります!!
楽しみにしていて下さい!!!

今回の参拝の旅にて、
お釈迦さまが法華経をお説きになった聖地で行う
報恩法要にてお塔婆の読み上げを行います。
今回、インドにご一緒に行けない方も
お塔婆の申込みは出来ますので、
2月10日までにお申し込み下さいw
申込み用紙が欲しい方はメール下さいw



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塔婆申し込み案内を載せました。どうぞご覧下さい。

「蒼蠅」のご紹介

今回は、50周年記念事業の一つ、「蒼蠅」のご紹介です。

「蒼蠅」とは、京都日蓮宗青年会の数年間の活動をまとめた記念誌で、20周年の時に蒼蠅Ⅰを、それ以降10周年ごとにⅡ、Ⅲを発行してきました。そして、今回が「蒼蠅Ⅳ」となります。

この「蒼蠅」という名前は、日蓮聖人の「立正安国論」の一節、

「予 少量たりといえども、忝(かたじけな)くも大乗を学す。蒼蠅、驥尾(きび)に附して万里を渡り、碧羅(へきら)、松頭(しようとう)に懸(かか)りて千尋(せんじん)を延ぶ。」
(私は賤しい身分で力不足の者ではありますが、ありがたいことには大乗の教えを学んでおります。青縄も駿馬の尾にとまっていれば労せずして万里の遠くに行き、緑の蔦も松の大木にからむことでおのずから千尋の高さにまで延びることができます。)

から取られたもので、
「まだまだ私たち青年僧は若輩の身(蒼蠅)ではありますですが、法華経(駿馬=最高の乗り物)と御縁を頂けたことで、これまで長きに渡り活動を続けてこられました。」という思いを込めて名付けられました。

今回の「蒼蠅Ⅳ」では平成15年~平成24年の活動記録を掲載します。
「行学」「五大部」「教化」「青年教化」「団参」「るふ」「情宣」etc.とたくさんの部署を設けて、それぞれに様々な活動を精力的に行ってきました。その内容を写真などを交えながら報告しています。

また、時代背景も分かるように、その時々に流行したこと事件なども掲載し、青年会員の結婚など会員の出来事も載せて、卒会された先輩上人方々が昔を振り返られるようにもなっています。

さらに、今回は50周年ということで、これまでの活動記録だけに留まらず、青年会OB各聖から今の会員、これからの会員に向けてのメッセージを頂戴し、掲載させて頂こうと計画しております。


一月に一度を目標に、もう20回以上担当が集まり編集作業を続けております。本を作ることは大変なことでなかなか前に進みませんが、この10年、そして50年の青年会活動が蘇るような冊子になるよう編集に努めてまいりたいと思っております。


追伸:自費出版ということもあり寺院様にしかお渡し出来ないのが残念ですが、京都の各お寺に配布させて頂く予定をしておりますので、一般の方でもご覧になりたい方はお寺様に一言仰って下さればと思います。

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「蒼蠅」担当:今井筆

青年層対象「勉強会」開催のご案内!

平成24年を迎えて、一週間が経ちましたshine

青年教化からのご案内ですnote

当ブログでも何度かお知らせしていましたが、

2月26日(に、青年層対象の「勉強会」を開催致しますsign01

題して・・・

「日蓮宗が分かれば 仏教が分かる」

といった、思い切ったテーマですcoldsweats01

講義は3本。
「法華経のお話」
「知っているようで知らないお葬式」
「そうだったのかお題目」

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げますm(_ _)m

■記■

開催日時:2月26日(日)午後13時 受付開始

開催場所:本山 頂妙寺(左京区大菊町96)川端二条

参加対象:青年男女(18才~45才位まで)

参加費用:無料

※準備の都合上、参加希望の方は、コチラ(kyotonissei@aol.com)の京日青メールまで、お名前・年齢・性別をお書きの上、ご連絡くださいませ!
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今年の抱負

皆さま、明けましておめでとうございますm(_ _)m

るふの担当をしております今井です。

昨年は、めでたいことも辛いことも多々あった一年でした。この流れが、今年どうなっていくのかは自分たち次第の所もありますが、年末には「いい一年だった」と言えるように、精進してまいりたいと思っておりますconfident

青年会員として、6年間も一番年下を勤めてまいりました私ですが、昨年はじめて後輩が出来たと思ったら、今年でもう30歳になります。特に何が変わるわけでもないですが、お釈迦様が悟りを開かれたのが30歳、日蓮聖人が立教開宗をされたのが32歳、そんなことも意識して、個人的なレベルアップにも努めていきたいと思っておりますbearing

京日青は、今年、50周年の事業を始めます。私は、「蒼蠅(そうよう)」というこの10年の青年会活動をまとめた記念誌の発行を担当しております。どのようなものかについては、後日このブログでご紹介する予定をしております。記念誌ですので、将来の青年会員のことを思って作成することを心がけていきますsign03

何の面白みもない記事になってしまいましたが、以上今年の抱負です。

本年も、京都日蓮宗青年会に、変わらぬご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い致しますm(_ _)m

謹賀新年

藤井です。

新年明けましておめでとうございます。
今年は京都日蓮宗青年会が結成されて、まさに50年目の節目となり、記念事業も大詰めを迎えます。
青年会員一同、これまで以上に精進してまいりますので、今後ともご支援ご協力のほど、お願い申し上げます。

末筆ながら、このブログをご覧頂いています皆様方のご健康、ご多幸を心からお願い申し上げます。

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