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2011年5月

京都日青50周年記念事業 ~部経会~

当ブログでも何度か書かせて頂いておりますが、
京都日蓮宗青年会は、来年(平成24年)8月25日をもって、
結成50周年を迎えます!!

その50周年という記念すべき年を迎えるにあたり、
50周年記念事業委員会」を立ち上げ、
会員一同アイデアを出し合い、
50年間の総括」と「報恩行」を二大柱にして、企画・立案しました。

管内有縁の各聖におかれましては、先日送付させて頂いた事業計画の通り、
実行して行きたいと思いますので、何卒御理解、御協力の程、宜しくお願い致します。

さて、今月からその「50周年事業」の各事業を、
当ブログにてもご紹介致します!

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本日ご紹介するのは、「部経会」♪
この「部経会」は約2年前から既に発足している事業で、
ブログにても再三記事にしているので、既にご存じの方も多いと思います。

法華経28品の事を「一部経」(略して「部経」)と言いますが、
この一部経を前半と後半に分けて、原則月2回の読誦行を行っております。

この部経会では、京都日蓮宗青年会を支えてこれられた先師上人に、
また、日像上人に始まる京都宗門の先師に対し、
一部経読誦の功徳をもってご回向し、報恩感謝の誠を捧げるべく発足いたしました。

この部経会を立ち上げて、もうすぐ2年の月日が経とうとしていますが、
一向にきちんと読めるようにならない自分たちに不甲斐ない思いをする時もありますが、
自行化他」の思いで精一杯精進していきたいと思っております。

現在、依所に京都八本山の各山や、京都日青OB上人のご自坊をお借りして、部経会を開催しております。
もし、OB上人の中で会場としてご協力頂けるご寺院様がありましたら、
事務局(墨染寺内 日暮)までご連絡頂ければ、幸いに存じます。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

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Photo

5月例会

5月26日、墨染寺にて5月の例会を行いました。

会議が始まる前には、本堂にて、
先月と同じく東日本大震災の犠牲者の方に、
お自我偈20巻読誦し、回向を捧げました。

さて、今月の例会は、異例の長時間の会議となりました!sweat01
主な議題は、今夏に行う「修養道場」についてflair
会員それぞれが意見をぶつけ合わせ、熱い議論となりました。

今回の議論において、
「なぜ我々は修養道場を開催するのか?」
という根本的な理念にまで話しが及びました。
様々な意見がありましたが、
やはり決して忘れてはいけないことは、
「仏さまの光を私たちのまわりに広げましょう」
のメインテーマに従って、
これから成人となって、次世代を担っていく道場生の皆さんの心に、
仏さまの教えを伝えて行きたい!!
という事でしょう。
それをもう一度再確認させて頂いた、いい話し合いとなったと思います。

修養道場の詳細に関しては、
今後、教化担当から告知があると思いますが、
今年度の「第41回 少年少女のための修養道場」は

■平成23年8月22日(月)~8月24日(水)(2泊3日)

■花脊山の家

で行います!
追ってご案内させて頂きますが、
道場生の皆様のご参加、会員一同、心よりお待ち申し上げます!!

事務局 拝

VESAK DAY(ヴィサックデイ)

お久しぶりです。
シンガポールより帰国airplaneして、京日青会に復帰を致しました川口智徳です。wink
帰国第一弾のブログ書き込みをどうしようかcoldsweats02と考えましたところ、丁度5月ですので、東南アジアの文化をご紹介致します。
 shineVESAK DAY(ヴィサックデイ)shineは、正式には、Visakhapuja Dayと言って、お釈迦さまの降誕会と成道会と涅槃会がミックスしたお祝いで、日本では、皆様もご存じかと思いますが、お釈迦様の誕生日は「花祭り」の日すなわち4月8日ですが、南方仏教諸国ではインド暦 ヴェーサカ月(陰暦6月)の満月の日(Vesak Day)にお祝いします。
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 西暦では4~5月頃ですが毎年替わります全世界の仏教徒が一斉に祝うヴェサック・デーにシンガポールでも盛大なお祭りが行われます。その期間中には、コンサートが開かれたり、日本には無いその文化に圧巻です。 聞けば、日本以外のアジアではその法要を必ずしているそうです。香港上海、台湾や韓国、インドネシア、マレーシアと全て仏教徒はお祝いしているそうです。
 ちなみに、日蓮宗東南アジア新開教地では、マレーシア、ペナン島ジョージタウンに一念寺という日蓮宗寺院buildingがあります。その建物は、3年前に移築され開堂供養され、五階建てのビルディングで、東南アジア開教地においては、一番大きい寺院であります。ペナン一念寺開堂供養の模様

そのマレーシアペナン島では、毎年ヴェサック・デーの日に併せて、ペナン島にあるお寺がねぶた祭りのようなフロートを出して、お経を唱えながら、練り歩く、ヴィサックデイパレードbleahがあります。昨年度から、日蓮宗としても参加をして、お題目を唱えながら練り歩きました。

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夜中お題目をお唱えして練り歩きました。もちろん、地元の方に意味をわかってもらうように、中国語でもお題目をお唱えして、広宣流布の一助となればと頑張っております。
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今年は、マレーシアの新聞にも日蓮宗のフロートが紹介され、ますます世界へ広がるhappy02日蓮宗と言ったところで、大変うれしく感じます。
ちなみに、去年度の映像を映したyoutubeは、こちらです。お時間があればご覧下さい。

京日青会において3年間、海外担当と言うことで役職を頂いておりましたので、今後とも海外の文化などご紹介できたらと思います。川口拝

鶏内上人卒会講義&歓送会開催!

一昨日、5月20日、昨年度をもって当青年会を卒会された、
鶏内上人卒会歓送会を開催致しました♪

しかし、この日は歓送会だけではなく、
青年会を旅立たれる鶏内上人に、是非とも最後のご講義を賜りたい
ということで、「卒会記念講義」を歓送会前に行いましたhappy02

鶏内上人は、5年ほど前に「布教研修所(半年間、布教についてみっちり勉強する修行機関)」を出られ、
青年会の中でも、教学や布教に対する研鑽の姿勢を、我々後輩に示して下さっていました。
その鶏内上人が青年会への置き土産として、お話し下さったのは
深草元政上人の『草山要路』について」でした。
元政上人は、江戸時代初期の名僧で、質素倹約を旨として、教学研鑽・師弟の教育
心血を注がれてこられた先師です。
その元政上人が書かれた『草山要路』について、分かりやすく解説下さりました。
僧侶としてのあり方というものを、改めて思い直す貴重な機会となった講義でした。
鶏内上人、誠にありがとうございました!!

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講義の後は、食事をしながら歓送会♪
鶏内上人との思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間が過ぎていきました。

歓送会の途中で、鶏内上人から現役会員に、記念品を頂戴しました!
その記念品はなんと・・・

青年会員お揃いの作務衣でした!flair

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団参修養道場など、青年会の行事で、
みんなお揃いの作務衣を着ていた方が、会としてまとまれるだろう、
という鶏内上人のにくい心遣いに会員一同、大感激
さらに、会員各々の名前の刺繍入り
鶏内上人、何から何まで、本当にありがとうございます!!happy02

鶏内上人には、今後もインド団参等でお世話になります!
青年会との縁もなかなか切れませんね(笑)
今後とも、ご指導の程、宜しくお願い致します!!

事務局 拝

『手塚治虫のブッダ―赤い砂漠よ!美しく―』

今月の5月28日から放映される『手塚治虫のブッダ―赤い砂漠よ!美しく―』
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あの手塚治虫さんが、10年を費やして完成させた「ブッダ」が映画化されますup

全日本仏教会も推薦するこの作品shine

今から楽しみですねnote

オフィシャルサイトはコチラ

私も護国寺ブログで紹介中good

オペレーションコドモタチ 山本太郎

http://www.youtube.com/watch?v=IVGKRPoyyfY&sns=em

こんにちは。hojuです。
真実は何時も残酷です。しかし、その真実から目を背けたり、逃げたりすることはもっと残酷なことです。
山本太郎さんが7分という短い時間の中で、今の福島の現状を、政府のやり方を、真実をわかりやすく語ってくれてます。

福島の子供たちを私たちで守りましょう!

部経会開催

先日5月12日(木)、5月前半の部経会を開催しました。

場所は、松ヶ崎妙円寺さま♪

「松ヶ崎の大黒天」の通称で有名なご寺院で、
当青年会の上田尚玄会員が副住職を務めるお寺です。
当ブログでも何度かご紹介させて頂いてます☆
詳しくはこちらをご参照下さい(*゚▽゚)ノ

さて、この日の部経会では、日蓮聖人伊豆法難会のご聖日に合わせご回向させて頂きました。
松葉ヶ谷のご法難に遭われた日蓮聖人、
ご草庵を焼き討ちされるも、何とか難を逃れられました。
その後、下総の信者・富木常忍さんの館に身を置いていましたが、
再び鎌倉に戻り、布教を再開しました。
『立正安国論』を基に幕府批判を展開、
これに怒った幕府は、弘長元年(1261)5月12日、
御成敗式目第12条「悪口の咎(とが)」によって、
日蓮聖人を有無をいわさず召し捕り、
伊豆伊東の地へ流罪にしてしまいました。

伊豆に流された日蓮聖人は、海の真ん中にある岩に置き去りにされます。
しかしお題目のご縁により、たまたま通りかかった船守弥三郎夫妻に助けられ、
夫妻は、日蓮聖人に三度の食事を運び続けるなど、ご給仕されました。
この夫妻の助けに対して、日蓮聖人は
「5月といえば米も乏しい時期なのに、
日蓮に食事を与え、身の回りの世話を頂き、感謝極まりない。
まるで、日蓮の父母が伊豆伊東に生まれ変わったかのようだ」
と深い感謝を表したお手紙をしたためられました。
このお手紙が『船守弥三郎許御書』というお手紙で、
この日の部経会の時にも、拝読させて頂きました。

「大難四ヶ度、小難数知れず」という日蓮聖人の
忍難受苦のご生涯をお偲びさせて頂きました。

Photo

さて、次回の部経会は
5月31日(火)14時~松林院さま 後四巻読誦
の予定で行います。皆様のご参加を、心からお待ちしております。

50周年事務局 拝

青年教化ブログの新設

京都日蓮宗青年会には、「青年教化」という部署があるのですが、

今年度の新たな取り組みとして、ブログ新設することになりましたup

このブログは、青年教化の行事案内を中心に記事を書いていくつもりです♪
(この京日青ブログは記事数が多いので、行事告知してもすぐに消えていく為bleah

京都日蓮宗青年会 青年教化ブログ http://kyobouz.exblog.jp/12568915/

青年教化の詳細は、このブログもご覧下さいm(_ _)m

                                    青年教化 担当 拝

勉強会の開催のお知らせ

寒かった気候も、だんだんと暖かくなり、最近では蒸し暑いと感じるくらいになりましたwobbly

さて、京都日蓮宗青年会から青年層対象の「勉強会」の開催のお知らせですnote

日時:6月26日(日)
    午後1時30分 開場式
    午後5時        閉会式

※内容は「いい話・感動する話」(仮称)をテーマに開催していきたいと思います。

これから詳細を決めていきますので、

6月の始めに正式に当ブログでもご案内させて頂きますup

どうぞ、たくさんのご参加を心よりお待ち申し上げておりますshine

                                          青年教化 担当 拝

公開講座開催!

一昨日の5月7日、第26回京都日蓮宗公開講座が開催されました!

京都府第一部宗務所が主催し、原則、隔月の第一土曜日に本山 本法寺さまにて行われています。

この日もGW中にも関わらず、会場は超満員♪
約100名の檀信徒の皆様が集まり、ご法話を聴聞されていました。

さて、この日は京都日青のOB上人が2名、壇上にてお話されました!

まずは、ミニ法話に登場された福澤正俊上人

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お題は「ダライラマってどんな人?」でした。

ダライラマさんの人物像、活動等について、熱のこもった解説を頂戴しました。
チベットと中国との関係、闘争と非暴力、そして、正義とは・・・
様々な事を考えさせられるような、お話しでした。

続いて、休憩の後、メイン法話でご登場されたのは、三木大雲上人

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「聞いたら徳する話」と題したお話しを頂戴致しました!

「得」ではなく、「徳」する話とは、はたして・・・
と思いながら聴聞致しましたが、
時にはユーモアを交え、
時には仏教的思想を平易な言葉で解説され、
その巧みな話術に、ついつい引き込まれてしまいました。

日本人が失ってしまった大切なもの・・・
それは明治時代にまで遡る、と大雲上人は仰いました。
そして、第二次大戦の敗戦を経て、昭和、平成と時を経た今、
私たちは「得」することしか求めなくなってしまっていないだろうか?
と、大雲上人は投げかけられました。
「得」ではなく「徳」を求めていかなければ、
日本という国はやがて無くなってしまうかもしれない、
とも仰いました。

ついつい私たちは「損得勘定」を基本ベースに行動してしまいがちですが、
損得から離れた、自分の「美徳」を貫いて生活していかなければならない、
その美徳は、法華経・お題目によってこそ培われる、
という、大雲上人のお話しに、深く頷かされました。

次回は、7月に開催されます。どうぞ皆様も足をお運び下さい!

事務局 拝

5月部経会のご案内

風薫る5月、皆様いかがお過ごしでしょうか?
境内の桜の木も、先月とうって変わり、すっかり新緑の葉を身にまとっております。

さて、大変ご案内が遅くなりましたが、
今月の部経会の日程が決まりましたので、ご案内申し上げます。

■□■□■□5月 部経会のご案内■□■□■□

◎5月前半部経会

・日時:平成23年5月12日(木) 14時~18時頃
・場所:妙円寺さま(京都市左京区松ヶ崎)
・内容:前四巻読誦

◎5月後半部経会

・日時:平成23年5月31日(火) 14時~18時頃
・場所:松林院さま(京都市下京区猪熊通五条)
・内容:後四巻読誦

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ご参加、心よりお待ち申し上げます。

50周年事務局 拝

国会議事堂前ご祈念&Peace walkを終えて。

こんばんは。hojuです。遅くなりましたが、報告さして頂きます。まず始めに菅首相が浜岡原発全原子炉の運転停止を要請しました!電気不足、経済など色々な問題が残りますが、全てはここからです!やった!
さて、チェルノブイリから25年の4月26日の朝9時から3時まで国会議事堂前でお題目を唱え、原発廃絶のご祈念を致しました。それから東電まで行脚し、4時まで東電前でご祈念致しました。お題目9条の会含め総勢9名でしたが、国会、東電に有縁の人たちに対し、一心に唱え続ける事が出来ました。
お題目、太鼓の響きは、法華経を信仰されてる方には仏様の声、お説法として心に響きます。しかし、他宗教の方、信じて居られない方には物珍しいもの、ただの騒音、もしくは宗教活動というククりで白い視線を向けてきます。しかし、お題目を唱える側の私たちは但行礼拝の精神で道行く人々を仏様として拝む、それが政府、東電の方たちにも対しても変わる事はありません。政府、企業も人が動かしているものです。政府、企業で働いてる人が法華経を知れば政策、企業方針も必ず変わります。
そして人間を含む全ての生命に優しい地球を造る事が出来るはずです。
...少し大きな事を言ってしまいましたが、目指します。。ありがとうございます。

仙台の地より。
復興を祈って。

第一回総会(続き)

先日の記事の続きでございます。
4月30日に行われた総会の席で、
東日本大震災物故者のご回向、並びに被災地の一日も早い復興の祈願のために、
お自我偈30巻、読誦させて頂きました。

立教開宗のご聖日に合わせ、各自坊で各々ご回向させて頂きましたが、
青年会一同集まってのご回向も捧げたいということで、
藤井会長を導師に、勤めさせて頂きました。

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このGW中に当青年会の中でも、個人的に被災地に向かい、
ボランティア活動を行っている者もおります。
自分にできることから一つづつ、という思いで現地に向かったのだと思います。

日蓮聖人のご遺文の中に、

「法華経を信ずる人あり。
或は火のごとく信ずる人もあり。
或は水のごとく信ずる人もあり。
聴聞する時はもへたつばかりをもへども、
とをざかりぬればすつる心あり。
水のごとくと申はいつもたいせず信ずる也。
此はいかなる時もつねはたいせずとわせ給ば、
水のごとく信ぜさせ給へる歟。」

とあります。

日蓮聖人は、法華経の信仰のあり方として、
火のように、燃え立つ時は一生懸命になるが、
すぐしぼんでしまうような信仰ではなく、
水のように、常に滔々涌き出るような信仰こそが、
大切だと仰られています。

この度の東日本大震災の復興の視点も、
まさに火のような支援ではなく、
水のごとく涌き出でるような、中長期的な支援こそが、
求められているように思います。

当青年会でも、我々にできることを考え、
長い目で見た支援に取り組んで参りたいと思います。

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さて、同じく総会の席で、約5年ぶりの新入会員に入会して頂きました!

慈雲寺修徒 岩本 延明上人ですhappy02

最近の京日青は、最年少でももうすぐ三十路を迎えようかという
高齢化(?)が進んでおりましたが、
これから若いフレッシュな風を吹き込んでくれるのではと、楽しみにしておりますnote

岩本上人、今後とも末永くよろしくお願い申し上げますhappy01

事務局 拝

第一回総会

昨日4月30日、平成23年度の活動方針を決める第一回総会が本瑞寺にて行われました。
この総会で、各部署の活動方針案の発表があり、今年度の活動が承認されました。
それぞれの部署から、その都度アップされると思いますが、昨日決まった活動を以下に記しますpencil

【教化】
第41回少年少女のための修養道場
日時:平成23年8月22日(月)~24日(水)(2泊3日)
場所:花脊山の家
※小学3年生~中学3年生までの少年少女の皆さんを対象に、仏教的情操教育を目的とした道場を開催いたします。

【青年教化】
青年男女対象勉強会の開催
※詳細はまだ決定しておりませんが、6月・11月・3月の3回開催する予定でございます。

【行学】
教学勉強会の実施
※年6回の開催を目標に、教学の研修会を開きます。
テキストに『日蓮聖人の教義』(田中智学著)を使用し、通読します。

各種講演会の開催
※講師の先生をお招きし、法話の講演会や教学の講演会などを行います。
ブログにて随時ご案内しますので、参加希望の方はご連絡下さい。

【るふ】
季刊誌『るふ』の発刊
※年4回(お盆号・秋彼岸号・正月号・春彼岸号)、季刊誌『るふ』を発刊致します。
年間購読受け付けております。

【団参】
インド団参の実施
日時:平成24年3月3日~11日
※50周年記念事業の一つとして、インド団参を行います。
檀信徒の皆様にもお気軽に参加頂き、仏教誕生の聖地・インドを参拝いたします。

☆その他、50周年事業として、「部経会の実施」、「法華経のお話しの出版」、「記念講演会の開催」などの事業を企画・運営してまいります。

以上、今年度の活動でございます。
青年会一同、異体同心にて精進して参りますので、何卒ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

事務局 拝

 

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