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2011年7月

お墓での置き引き・盗難にご注意を!

藤井です。

七月ももう終わろうとしており、御盆も目前となりました。
過ごしやすい気候も束の間、本日はまたもや酷暑の到来。8月になれば一体どれほど暑くなるのでしょう・・・?

ところで先日、当山の墓地にて置き引きが発生しました。
お一人でお墓参りにいらしたおばあさんが、カバンをお墓の横に置いて、バケツに水を汲みに行った僅かな時間での事件でした。
聞く所によると、そのおばあさんは銀行でお金をおろし、帰宅途中にお墓参りにこられたそうで、被害もなんと、銀行の封筒のみを盗まれる(財布や家の鍵は無事)、という具合でした。恐らく犯人は、銀行でこのおばあさんに狙いを定め、盗む隙をうかがってお寺まで尾行してきたと思われます。

私の警戒不足もあり、大変申し訳なく思っておりますが、知人に話をしますと、当山以外の墓地でも同様の置き引きや盗難事件が起こっているとのことでした。
お墓には様々な方が出入りしますから、不審者を特定しにくいという点に加え、お墓参りにいらっしゃる方のほとんどは、お墓で盗難に遭うなど、あまり予想されないことでしょう。

御盆に入りますと、さらに参拝者の出入りが多くなります。
この記事をご覧の檀信徒の皆様、呉々も貴重品はしっかりと管理して下さいますよう、お願い申し上げます。

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檀信徒の皆様に注意を促す為、ホームセンターで材料を買いそろえ、注意書きの看板を作成しました。
我ながらなかなかの出来です。


一々文々!

先日7月25日、十如寺さまにて一部経の練習会が開かれ、
青年会から会長と私と参加させて頂きました。

現在、青年会で一部経の読誦会を開催しておりますが、
現在の青年会員の中で、一部経をきちんと習った者がほとんどいない現状があります。

普通、我々僧侶はお師匠さまから一々文々で(一文字一文字口伝えで)お経を習うのですが、
そのお経は法華経というお経の中から、主要なものを選んで教えて頂くことがほとんどで、
一部八巻を口伝えで教えて頂く、という機会がなかなかありませんでした。

そんな現状から、一部経に精通されている、
本寿寺の御住職・中屋上人より一々文々で教えを請おう!
ということで、今回の練習会が実現しました。

この日は「観世音菩薩普門品第二十五」を教えて頂きました。

「序品」から始まると思っておりましたが、「逆読」というやり方があるそうで、
一の巻からではなく、八の巻から反対に読んでいくという、やり方だそうです。

お経の文句を一節一節、中屋上人が仰ったように繰り返し、「一々文々」で練習します。
今まで読んでいた読み癖と違う部分もあり、いかに自己流で読んでいたかを思い知らされました。

次回の開催は9月か10月頃になりそうです。
次の練習も楽しみです!

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被災地行脚に行ってきました。

京都青年会の有志で被災地行脚に行ってきました。


7月14日には、東松島市・南三陸町で行脚を行いました。
始めに、午前中は、東松島市の野蒜(のびる)地区を回りました。
震災から4ヶ月が経った現在では、海水も引き、道路も復旧されていました(まだ、信号は止まったままのところも多いです。)
動画サイトやニュースなどで見た風景よりも、ゴミ等は片付けられていました。

車で走っていたところ、自衛隊の方々が駐車場として利用している広場を見つけ、
少し場所をお借りできることになりました。現在でも多くの自衛隊の方々が活動されているようで、休憩中のところをお話することができましたが、疲れた表情のかたわら、引き締まった顔つきをされていたのが印象的でした。本当にお疲れ様です。

行脚をしながら実際に歩いてみると、道路の傍らや家の前には、お塔婆や写真、供物などが置かれていました。また、ぐにゃぐにゃに曲がったガードレールなど、当時の状況がうかがえるものが散乱していました。

野蒜駅には、地震の瞬間から止まってしまった時計と、
壁には、子供が作ったポスターで「美しい松島をとりもどそう」の文字が貼ってありました。子供の素直な願いには、いつも心を打たれます。


午後からは,場所を南三陸町に移動しました。
カーブを抜けて南三陸町の風景が見えてきた時には言葉を失いました。
南三陸町は、テレビで何度か見て知っていましたが、実際に見た風景は、また違うものを感じました。

町の外れに仮設のコンビニがあり、そこで駐車場を借り、町一帯を行脚しました。
道端には、石ころのようになった壁やブロック、折り重なるように曲がったフライパンなどをみると、ここまでひどかったのかと、正直にショックを受けました。
そして、最後にコンビニの店長さんにお礼を伝え、終了。

まだまだ予断を許さない状況が続いているようです。
けれども、仮設店舗で営業するコンビニ店長さん・店員さん、スーツで視察している人、写真を取って歩く地元の新聞記者、海辺で瓦礫処理をする人、県外から様子を見に来た人、自分の家があった場所で何かを探す人、など少しづつ、着実に、何かに向かい進んでいる姿がありました。

今、振り返ってブログを書いていると、
あの雰囲気で感じた心の傷みというか重さを感じます。
そして、普段の何気ない日常の大切さも同時に感じています。

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高橋 拝

被災地ボランティアに行ってきました。

青年会の有志で、12日から15日にかけて、
東日本大震災の被災地へ行ってまいりました。
車で片道11時間半の道のりでした。

13日は、ボランティアに行いました。
場所は東松島市ボランティアセンターです。
受付前の時間になると、全国からボランティアの方々が集まって見えました。

テントで集合してみると200名ぐらい?最近ではボランティアが減少していると聞いていましたが、聞いていたほどという印象でした。
受付をした後に、テントで待っていると名前を呼ばれ、いざ出発。
リーダーさんの指示を受けて、荷物を揃えて車で移動します。
このときは、8名ほどで行動することになりました。

午前中の作業内容は、公用地・空き地に溜まったゴミを重機で片づけがしやすいように移動するというものでした。
この日は、天気も良く気温も高め、20分後とに休憩をとりながら進めます。
熱中症で倒れている方もいるそうで、塩飴や水分を取りながらの作業です。
実際にやってみると結構きつかったです。汗もダクダク流れ、着ていたつなぎがびしょ濡れになってしまいました。なかなか長時間の作業は難しいようです。

ボランティアセンターのスタッフさんによると、
2時間の作業で、目安として最低でも水1Lは必要とのことでした。
これから夏にかけてボランティアに行く場合は、クーラーボックスでよく冷えた水などがあると良さそうです。

そして、午前中の作業が終わり、休憩してから、午後の作業へ向かいます。
午前中と同じように、受付終了後、グループで作業場所へ向かいます。

午後の作業ないようは、畑に被さった泥のかき出し作業です。
スコップで土を掘り返して、土嚢に詰めて運び出すといった感じです。
なし畑で実が生っている状態なので重機も入ってこれないため、手作業で行います。
これも一人でできる範囲は広くなく、時間もかかります。
普段はおじいさん一人で管理しているようですが、今回の場合、とても無理なので、
ボランティアを依頼されたそうです。
ボランティアの募集は、ひと段落ついたようですが、このような需要はまだまだたくさんあるようです。

一日の作業終了後には、近くの銭湯に入り、作業の疲れと汚れを落とすことができます。
ボランティア登録証を見せると、無料で入ることができるところもあります。
もちろん、すべての銭湯がそうではないのでお気をつけ下さい。

午前・午後とそれぞれ2時間ほどの作業でした。
作業内容にもよりますが、体力的に結構しんどかったです。
実際、午前中だけという人もいますので、無理のないように参加するのが良さそうです。

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高橋 拝


普通救命講習開催

先日に有志をつのり、左京消防署にて普通救命講習を講習しました。

救命講習の担当の方より、急に倒れられた方への処置の仕方(人工呼吸、心臓マッサージ、AEDなど)を教えて頂きました。講習を受けて、いかに救急車が到着するまでの間の時間処置が大事か分かりました。心臓が停止状態の人がすぐに心臓マッサージやAEDを受けると、生存確率は何倍にも上がるといわれているからです。

私たちは修養道場や団参などで多くの人の命を預かります。この講習をこまめに受講し、もしもの時の為に備えなければならないと痛感させられた1日でした。

最後に左京消防署様、懇切丁寧にご指導頂き、有り難う御座いました。

上田尚玄 拝

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るふ196号(お盆号)!!

「るふとは流布」で、「世に広まること」を意味します。仏教的なお話を一般の皆様に広く知っていただこうと毎年4回(お盆、秋彼岸、正月、春彼岸)発行させてもらっている小冊子です。

今回の表紙は、岡崎にある満願寺さまです。こちらのお寺は、青年会で修養道場などを企画している濱本尚大上人改め藤井尚大上人の師父寺になります。

今号の内容ですが、
「教えてお坊さん~Q&A~」は、「お盆の期間中、ご先祖様はお墓にはいないのですか?」という質問にお答えいたしました。..........!!!???? そういえば、いったい、、どうなっているのでしょう?

気になりますね。是非!読んでみて下さい!!

カラーページは「ジャータカ物語」。お釈迦さまはインドで悟りを開かれる前に過去世で何度も善い行いをされました。その数ある物語の中から今回は、「オウムの王とウドゥンバラの木」のお話をお届けします。影響力を持っている人がその力に甘え、自己の為に振り回すのではなく、まわりの人の指針とならなければ ならない。
このオウムの王は今の日本の全ての人のお手本です。


「日蓮宗を取り巻く人々」は、

遠沾院

(おんでんいん)

日亨(にちこう)上人

です。表紙の満願寺さまのご開山でもあられる

日亨上人。この方のご生涯は如何に!

「るふ」は、青年僧が、たくさんの方に仏教を知っていただけるようにわかりやすく書いておりますので、少しでも仏教に興味のある方は是非とも読んでみて下さい。

個人の年間購読料(年4回発行)は600円(発送料込み)です。一回だけの購読でも結構です。メールアドレスkyotonissei@aol.comまでご連絡下さい。追って、担当の者が連絡差し上げます。皆様のご連絡お待ちしております。

るふ担当拝

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日本山平和行進

一昨日の日曜日、7月10日、日本山妙法寺が主催する平和行進に、
青年会から、会長はじめ有志3名が参加いたしました。

この日本山の平和行進は、毎年この時期に行われていて、
約2ヶ月の間に、東京から広島の間の各地、そして長崎を行脚して回り、
戦争放棄・核兵器廃絶・憲法九条の護持」を祈念しておられます。
今年は、東日本大震災が発生し、福島第一原発の事故もあり、
原子力行政縮小・原子力発電停止」も大きくクローズアップされた行脚となりました。

その日本山の平和行脚の行脚隊の皆様が、京都を通過するときに、
私たちも一緒に歩かせて頂いたわけですが、
京都の行程は京都府庁を出発し今出川通りを東へ、そして河原町通りを南下、
京都市役所前を通り、川端二条にある本山頂妙寺さまで休憩、
それから、東大路から八坂神社、その後四条通を西に進み、西大路を北進、
円町の付近で解散となります。
この行程に加え、この日は今年一番とも思える日差しと気温sweat01
非常に過酷な行脚となりましたcoldsweats02

個人的には、筆者は2回目の参加となりましたが、
今年は特別な想いを持って行脚に参加させて頂きました。
東日本大震災による福島第一原発の事故が起こり、
現在でも放射性物質が垂れ流されている現状を受け、
お題目を信仰している者の一人として、何を考え、どのような行動をするべきなのか、
今回の行脚でもそのようなことを考えながら、行脚させて頂きました。

改めて思うのは、子や孫にまで影響を及ぼすような危険が潜在的に存在しているものを、
私たちの豊かさ、生活の便利のために選択するのは、間違っているのだろう、ということです。

これから京都もお盆を迎えます。関東では今お盆の真っ最中です。
そのお盆の時によく読まれる日蓮聖人のご遺文『盂蘭盆御書』の一説、

「悪の中の大悪は、我が身その苦を受くるのみならず、子と孫と末七代までもかかり候いけるなり」

この一説を、原発問題を考える時思い出してしまいます。

やはり、子や孫の世代にまでリスクを押し付けてしまうような事は、
基本的にやってはいけない事だと、認識する事から始めなければならないと思います。
法華経・お題目の信仰によって、
過去・現在・未来の三世に渡る「立正安国・世界平和・仏国土顕現」を実現していくのが、
お題目を信仰するものの使命なのかな、と大きな事を考えながら歩かせて頂きました。

最後に、毎日厳しい暑さの中、行脚されている日本山の行脚隊の皆様、
御法体ご自愛頂きますよう、ご祈念申し上げます。

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日暮 拝

7月前半部経会開催♪

先日の7月7日、道入寺さまにて7月前半の部経会を開催いたしました。

道入寺さまは、修学院離宮のほど近く、比叡山への登山道の麓にあります。
正保二年に尊眼院日長上人によって開かれた当山には、
安産・子育の鬼子母神さまや、
開運・方除の七面大明神さま、
また、十二支妙見の一つ、「の妙見さまをお祀りされるなど、
法華行者守護の諸天善神にお守りされた、祈祷道場として、今日に至っているそうです。

そんな霊験あらたかな道入寺さまにて、前四巻の部経読誦の功徳をお供えさせて頂きました。

御住職の風間随成上人は、青年会のOB上人でもあり、
また歴代委員長として、ご活躍された大先輩でもあります。
現青年会の活動にも、ご理解ご協力を賜り、
50周年を迎える我々に、激励のお言葉などを頂戴いたしました!

最後になりましたが、会場として快くお貸し下さいました風間上人、
また、様々にご接待頂きました奥様に、この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

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50周年事務局 拝

インドのご紹介 その③

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インドのご紹介、今回は、ガンジーについてですhappy02shine
マハトマ・ガンジーは、インド独立の父として広く知られています。その非暴力・不服従の精神は、インド独立運動だけでなく、世界各地の植民地解放運動や人権運動に大きな影響を与えました。さらに、ガンジーの誕生日である10月2日は「ガンジー生誕記念日」というインド国民の休日であると共に、「国際非暴力デー」として、国際連合によって記念日として定められています。

ガンジーは、インドのグジャラート出身で、アパルトヘイト政策下にあった南アフリカ連邦で弁護士として働いた後、インドで政治活動を始めました。そして、第一次世界大戦中、インド国民会議派の指導者となったガンジーは、インド各地を周り、現状の理解に努めました。この頃、イギリスへの協力がインドの独立に繋がるのかを疑問を持つ事になります。

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 第一次世界大戦後、インド独立のため、本格的に非暴力・不服従運動を開始しました。
中でも、イギリス植民地政府による塩の製造・販売の独占に対する抗議のために行われた「塩の行進」は有名です。この時、ガンジーとその支持者は、製塩のためにインド国内の約380kmの行進をしました。これにより、全インド中に非暴力・不服従運動が広がる事になりました。




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 因みに、ガンジーは、ムンバイに活動拠点を置いていた時期があり、当時の建物が「ガンジー記念館」として公開されています。ここでは、ガンジーが使用していた部屋も当時のまま残されています。この部屋にある糸車を使い、インドの伝統的な手紡ぎ布「カディ」を作り続けることで、インド綿製品の着用を呼びかけ、イギリス綿製品の不買運動を行っていたそうです。




 ガンジーは、78歳で銃によって暗殺されてしまいます。その際、相手に対して「あなたを許す」という意味の動作を行ったそうです。このような所からもガンジーの信念の強さを感じる事ができます。

仏像展

連続投稿、藤井です。

私事ですが、「刻而苑」という仏像彫刻の教室に通っておりまして、年に一度の仏像展が「京都府立文化芸術会館(府立病院前)」にて、7月7日~10日まで開催されています。

家で仏像を彫ろうとすると、子供達が寄ってきて、なかなか作業をさせてくれません・・・。
そんな格闘を続けながら、ようやく一体だけ完成しましたので、なんとか今年も出展することが出来ました。

私の駄作はともかく、一年に何体も彫られる方も少なくなく、他の生徒さんもなかなかの腕前ですので、是非ともお暇な方、お近くにお立ち寄りの際は、入場無料ですのでお越し下さいませ。(午前10時~午後6時まで)

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雨の七夕

藤井です。

昨年に引き続き、今年もお寺の前に笹をたてました。
小さな机に短冊と油性マジックを並べ、「お願い事、ご自由にお書き下さい」と張り紙をしました。

6日の午後から立てたので、その日の下校時間には子供達が沢山お願い事を書いてくれ、にぎやかな笹飾りになりました。
うちのお寺は、お檀家さん以外の方が訪れることは年中あまりありません。ですので、こういった機会に色々な方がお見えになるのはとても嬉しいのです。
道行く中学生が、「そういえば去年も書いたね」なんて話しているのを聞くと、とてもうれしくなりました。
しかし、この日は夜から雨、翌日の七夕当日は一日中あいにくの大雨となりました。ホントに残念。

皆さんのお願い事は、個人的な願いも沢山ですが、今年は特に、「東日本大震災被災者の方々の復興を!」という願いがいくつもありました。

皆様のお願い事が適いますように、私も笹飾りをお寺の本堂に移して御祈願致しました。

(また写真を取り忘れてしまった・・・。)

下見報告

今年も修養道場を開催するにあたり、今回宿泊させて頂く、花背山の家に下見へ参りました。

花背山の家は左京区花背という所にあります。施設は大自然の中にあり、この暑い時期でも涼しく、朝は少し肌寒いということですが、施設は充実しており、楽しいところが盛りだくさんです。そんな大自然の中で様々なイベントを計画しております。

今回も修養道場を盛り上げてまいりますので、是非ともご参加下さい。 教化 拝

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修養道場告知

暑い日が続きますねsweat01さて遅くなりましたが、修養道場の告知をさせて頂きます。

 京都日蓮宗青年会では、毎年夏休みに「仏さまの光を私たちのまわりに広げましょう」をテーマに、「少年少女のための修養道場」を開催しております。今年は、本山 頂妙寺並びに花背山の家にて開催致します。
2泊3日の間、仏さまの教えはもとより、仏さまの前での作法、また食事の作法や礼儀作法を学びます。
 特に今年度は、「思いやりでつながる心」をサブテーマとし、それに沿ったプログラムを実施致します。
お子様方に、人と人とのご縁や私たちを囲む数々のご縁、仏さまとのご縁を感じ、何より人を思いやり、助け合う心を感じて頂くことを目指しております。
 下記に詳細を載せております。ふるってご参加下さい。

開催日:平成23年8月22日(月)~8月24日(水)2泊3日

開催地:本山 頂妙寺様  花脊山の家

対  象:小学3年生~中学3年生の少年少女

参加費:1万円(兄弟割引あり)

スタッフも募集しておりますsign03

教化 拝

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公開講座開催♪

昨日7月2日、京都一部宗務所主催の「京都日蓮宗公開講座」が開催されました。

公開講座は、原則隔月(奇数月)の第一土曜日に、本山 本法寺さまの涅槃会館にておこなわれています。

この日は「ミニ法話」に大岩照直上人
そして、メインの法話に、京都一部宗務所所長藤井照源僧正が、お話して下さいました。

ミニ法話の大岩照直上人

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時間の話」と題した法話を賜りました。

限られた時間の中で生きている私たち。
信仰によって、この限られた輝かせていこう!と仰られました。
まさにその通り!!
「一生空しく過ごして、万歳悔ゆることなかれ」
という日蓮聖人のお言葉を思い出しました。

さて、メインの法話は、妙雲院ご山主 藤井照源宗務所長

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藤井所長には、青年会も大変お世話になっておりますが、
(6月の前半の部経会では、会場として妙雲院さまをお借りしました。)
実は、所長さまの長い法話を拝聴する機会が、あまり無かったので、
非常に楽しみにご法話を聴聞させて頂きました。

講題は「親の背を見て子は育つ」。
ご自身の生い立ちの話から、出家されたときのお話などや、
お師匠さまやお母様にお仕えされていた時のお気持ちなどをお話して下さいました。
実体験からくるお話に、時にユーモアを交えてのお話に、
時間を忘れて聞き入ってしいました。

次回の公開講座は平成23年9月3日(土)です♪
ミニ法話には、当青年会の若きホープも登場いたします(・∀・)イイ!
ちなみに、次回は公開講座初の・・・

乞うご期待です!!

事務局 拝

6月例会

一昨日の6月30日、6月の例会を行いました。

この時期の一番の議題と言えば・・・

やはり、修養道場!!

この日も日付が変わるぐらい長時間の議論となりました。

道場生にどのように仏さまの教えを伝えるか?
どのような形で我々の想いを届けられるのか?
会員それぞれが違う切り口を持っておりますので、なかなか議論がまとまらない反面、
それぞれの思いの丈が語られますので、非常に熱い議論となり、
勉強になるな~と、思いました!

このように、現在青年会では、よりよい修養道場となるよう、目下精進の真っ最中でございます!

近々、担当の方から、このブログでもご案内があると思いますが、

◆日時:平成23年8月22日(月)~24日(水) 2泊3日
◆場所:本山 頂妙寺・花脊山の家

以上の日程で行います!
小学校3年生~中学校3年生までの少年少女の皆さん、
修養道場へのご参加、心からお待ちしております!!happy01

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事務局 拝

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