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2012年2月

勉強会開催!

2月26日、本山 妙覚寺で青年層対象の「勉強会」が開催されましたup

今回のテーマは「日蓮宗が分かれば仏教が分かる」paper

なんとも大されたテーマにしてしまったと、あとから恐縮しておりますsweat01

8名の方が参加して頂き、会場式を本堂で執り行いました。1_3 参加者と共に、法華経を読誦し、お題目をお唱えいたしました( -人-)

その後、日程にそって講義が行われます。

第一講は、「法華経のお話」と題し藤井尚大師が、法華経とはどんなお経なのかお話されました。

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第二講は「知っているようで知らないお葬式」と題し、京都日蓮宗青年会の会長である藤井淳至師が、

お葬式をはじめ、その心得を分かりやすくお話されました。参加者にとっても興味のあるテーマで、非常に好評でしたshine

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第三講は「そうだったのかお題目」と題し、不肖私、上田尚史

お題目ってどういうものなのか?どんな意味と意義があるのかを話させていただきました。

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以上、勉強会の全行程が終了sign01

参加者の皆様にとってこの勉強会が少しでも信仰の一助となれば、幸いです(。-人-。)

さて、この勉強会の真骨頂は、実は終了後の親睦会でもありますshine

参加者の皆様と一緒に別の席に移動し、懇親を深めさせて頂きました!

普段なかなか話せない内容や、お寺の事、仏教の教え、青年教化のあり方など、

色々とお話しする事ができましたnote

この親睦会で出た話題を生かし、これからもより良い青年会を作りあげて参ります。

参加者の皆様におかれましては、本当にありがとうございました。


インド団参準備会PartⅡ

昨日、妙円寺さまにてインド団参準備会を行いました(=´∀`)人(´∀`=)

今回は、前回に出来なかった栞の印刷作業を行いました!
完成には至りませんでしたが、とてもとても素敵な栞が出来そうです(^O^)/

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あと、インド団参当日まで12日!
参加者の方は体調管理をしっかりして下さいm(_ _)m

まだまだ準備することは沢山ありますが、青年会一同頑張って参ります(^人^)


おおにしでした。

青年層対象「勉強会」まであと一週間!

2月26日(に開催する、青年層対象の「勉強会」も一週間前になりましたsign01

そこで改めてご案内とお知らせですnote

今回のテーマは、

 

「日蓮宗が分かれば 仏教が分かる」up

講義は3本。
「法華経のお話」
「知っているようで知らないお葬式」
「そうだったのかお題目」

以下詳細です。

■記■

開催日時:2月26日(日)午後13時 受付開始

開催場所:本山 頂妙寺(左京区大菊町96)川端二条

参加対象:青年男女(18才~45才位まで)

参加費用:無料

※準備の都合上、参加希望の方は、コチラ(kyotonissei@aol.com)の京日青メールまで、お名前・年齢・性別をお書きの上、ご連絡くださいませ!
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多くのご参加をお待ち申し上げておりますm(_ _)m

ご降誕会

お釈迦様の亡くなられた2月15日の翌日、2月16日は日蓮聖人がお生まれになったご聖日です。

この日には、日蓮宗系の各寺院では、「ご降誕会」の法要が執り行われます。

本日は、筆者も雅楽会のメンバーとして、京都日蓮聖人門下連合会(日蓮宗系の各宗派の集まり)主催のご降誕会に出仕して参りました。

場所は、顕本法華宗の総本山、京都岩倉の妙満寺様でした。初めてお参りさせて頂きましたが、門をくぐってすぐに大きな仏舎利塔がある何とも立派なお寺でした。本日は、私用でバタバタしておりまして、残念ながら写真がありません。詳しくは、http://danrin.exblog.jp/をご覧下さい(^_^;

日蓮聖人は、今から790年前の承久4年(1222年)、千葉県の南部、小湊という所でお生まれになりました。その時、海上には青蓮華の花が咲き、浜辺には多くの鯛が群れ、庭先からは泉が涌き出したと伝えられています。立派な方がお生まれになるなど、大変有り難いことが起こる時に現れる様々な前兆を「奇瑞」といいます。

ますます時代が混沌としてきた昨今、この時代を救うような「奇瑞」はなかなか現れてくれません。本日、日蓮聖人のご降誕会のお勤めをしながら、私たち自身が、日蓮聖人のご意思をくみ、国と民の救済のため、法華経・お題目の流布と教化に努めていかなければならないのだと改めて思った次第ですbearing

2月15日は何の日?

2月14日は世間的にもよく知られているバレンタインデーですが、翌15日は何の日かご存知ですか?

2月15日はお釈迦様が入滅された仏教徒には大切な涅槃会の日です。

約2500年前、多くの人々をお救いになられたお釈迦様は大病にかかり現在のネパール国境に近いクシナガラで、弟子アーナンダが沙羅の木の間に敷いた床に、横たわり、弟子や信者たちに見守られながら、安らかに80歳の生涯を閉じられました。

お釈迦様が入滅した時に、沙羅の木も悲しみ、季節外れの白い花を咲かせ、お釈迦様の体に花びらを降り注いだといわれています。

この情景は平安物語の有名な冒頭の一部に『沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす』と謳われています。

お釈迦様はご自身の入滅をもって諸行無常(常にすべてのものは移り変わり、永遠不変なものはないこと)をお示しになられました。

バレンタインデーでは相手を思う気持ちからチョコレートを渡しますが、2月15日の涅槃会ではお釈迦様に心を向け、お寺や御仏壇の前で合掌し、お題目の徳を渡していただければと思います。

 

お帰りなさい(>_<)

ついに我等が青年会の至宝、日暮有宏上人と高橋教行上人が、正中山大荒行堂を、無事成満され、本日、日暮上人の御自坊、墨染寺で帰山式が行われました。

昨年11月1日より本年2月10日までの100日間、ほんの少しのおかゆとほんの少しの睡眠だけで、水行と読経をひたすら行う大荒行です。

修行中は、刃物を持てないため、髪の毛も髭も伸び放題。頬はこけ、声もかれておられましたが、キリッと引き締まった顔に、御修行の成果を感じることが出来ました。

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式は、青年会も出仕して、行脚から始まりました。そして、門をくぐり正に帰山の瞬間です。

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その後、水行、帰山式と滞りなく終えることが出来ました。

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Photo

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帰山式の中で、お師匠様でお祖父様であります田中上人への謝辞の時に、声にならない声で御礼を言われたのが非常に印象的でした。「お年を召して、百日お寺を守りきるのは大変な中、黙って私を送り出して頂いて、有り難うございました」と。

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百日の厳しい修行を終えて帰って来られたにも関わらず、傲ることなく、周りの方々への感謝を忘れず、これからの教化活動に邁進されることを誓われたのは、何とも立派なことでした。

一回りも二回りも大きくなって帰って来られました。お疲れ様でした。お帰りなさいm(_ _)m

…あ、青年会の仕事、たくさんたまってますよ…(笑)


インド団参準備会@妙円寺さま

こんばんは〜。
インド団参担当の大西です。
遂にインド団参当日まで一ヶ月を切りました!!
ほんとに時間が流れるのは残酷なほど、はやいものです。

そして、参加者の皆さんとより素晴らしい参拝が出来るように、
9日に妙円寺さまで準備会を行いました!
準備会でした事は、
栞作りとお塔婆書き!
栞作りは、当初印刷をする予定でしたが、まさかの準備会前日に日程内容変更!
(安心して下さい。参拝する場所は変わっていませんw回る順番が変わりました(^ー゜))
まさかの栞の書き直しΣ(゚д゚lll)
焦る担当一同。
天を仰ぐおおにし。
笑う担当ヘッド( ´▽`)
しかし!
そこはやっぱり京都日蓮宗青年会!
一同協力し、栞を構成し直し、お塔婆200基を書き上げました(=´∀`)人(´∀`=)
しかし、当初予定していた印刷は次回に持ち越しorz
準備会が終わったのは、てっぺん跨いでの夜中の2時♪───O(≧∇≦)O────♪
重たい瞼。
ショートしだす思考回路。
重力に負け始めるおおにし。
笑う担当ヘッド( ´▽`)

会員の皆さま、ほんとうにありがとうございますm(_ _)m
後一踏ん張りして、
参加者の皆さんが日蓮聖人に胸を張ってご報告できる参拝の旅に致しましょう!


インド団参説明会

インド団参担当 川口です。confident
ご報告が遅くなりましたが、1月29日(日)京都第一部宗務所にて、shine京都日蓮宗青年会結成50周年記念事業shine インド団参説明会を開きました。happy02
当日は、今回インドの仏跡参拝の旅で、お世話になっているカイラスの落合さんに東京より来て頂き、参加者に対して、旅の詳細、注意事項、インドの気候sun、通貨yen、持って行くものなど旅行全般に関するご説明を頂きました。
また、外国に行くためにはビザを取得しないと行けません。confident(国によって異なります)
そのビザの代行もお願い頂けるという事で、参加者のパスポートをお預かりしました。その後、カイラスさんの方でインドのビザを取得申請し、インドへの入国が許可されます。
説明会を開くと、いよいよ、インドへの出発airplaneがまもなく来るのだと、参加者の顔も引き締まっており、心配事を時間を掛け、カイラスの落合さんに聞いて居られました。
参加者の中には、初海外で初インドという方もいらっしゃり、心配な事が多いのは当然です。ear
しかしながら、青年会員の中にはインドの旅経験者が3人、カイラスの落合さんは顔もインド人に間違えるほどのインド通です。また、今回はバスbusを2台使用しますが、2台ともインド人の観光ガイドが同行致します。(かく言う私も、一回目のインドはえらい所へ来てしまったなぁ。という印象でした。しかしながら、仏さまの仏跡に触れる旅に、信仰の方が大きくなってきて、帰国する際には、また来てみたいと思い、その後2回も行ってしまう程のインド好きになってしまいました。coldsweats01

説明会の最後に、皆様が健康で旅が出来ますよう祈念致しまして、お勤めも致しました。

インドへの旅は、もう間近一ヶ月を切っています。明日は、青年会でもインド団参準備会をします。
皆様にとって、少しでも心配が解消され、最高の旅になりますよう関西空港までの旅が終わるまで、青年会一同全力でサポートします!!happy01

京の底冷え便り

藤井です。

今日は少し寒さもましですが、ここ数日、本当に寒い日が続きましたね。
昨日の朝、うちのお寺のつくばいに見事なつららが出来ていましたので、思わず写真を撮ってしまいました。

Turara

他にも、手水鉢の氷は分厚くて割ることも出来ないくらいでした。
恐るべし京都の底冷え。

日本全国では大雪による被害が色々とあったようですが、暦の上では今日から春です。
本当に、早く暖かくなってもらいたいものですね。


まもなく節分です。

藤井です。
「1月は行く」とはよく言ったもので、慌ただしい1月もあっという間、今日から2月です。
「2月は逃げる」といいますから、インド団参の準備など、気を引き締めて着々と進めていかないといけませんね。

さて、先日、日蓮宗宗務院にて全国日蓮宗青年会の代表者会議が行われましたので、東京へ行ってきました。
日蓮宗の宗務院は東京都大田区の大本山、池上本門寺の隣に建てられています。池上本門寺は、日蓮聖人がお亡くなりになった場所ですから、宗務院に用事がある時には必ず参拝するようにしています。
この日も例に漏れずに境内を参拝していますと、写真のように、いつもと雰囲気が違います。

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何か工事でもなさるのかな、と思いながら周囲を見渡しますと、境内のあちこちに節分会のポスターが貼られています。
そういえば毎年2月3日には、成田山新勝寺や池上本門寺、中山法華経寺などのお寺で節分会が行われ、芸能人が参拝者に向かって豆をまいている映像をニュースで見かけます。
私が「工事中」かと思ったのは、その豆をまく用の舞台の準備だったのですね。
ちなみに次の写真は、ポスターに掲載されていた節分会当日の様子です。

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そして帰り道、此経難持坂を下ったところに、今年の歳男歳女の方々のお名前が書かれた大きな札がたくさんかけられているのが目に入りました。ここにお名前が書かれている方が、上述の舞台から豆を蒔かれる方々で、そこにはたくさんのスポーツ選手や芸能人のお名前がありました。
それにしても、池上本門寺の節分会にはウルトラマンたちまで来るようです。これを楽しみにお参りに来るお子様方も多いのでしょうね。

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ここ数日、大変寒い日が続いておりますが、節分も過ぎれば暦の上では春となります。
早く暖かくなってもらいたいものですね。どうぞ皆様、インフルエンザや風邪にはお気をつけ下さい。

1月例会

1月31日、山科・護国寺1月例会がありましたsign01

平成24年となって初めての例会でしたが、この日の議題の中心は、

あと一ヶ月後にせまったインド団参shineup

旅の栞の編集や、日程の再確認を行いましたgood

私たち青年会員もそろそろ個人の持ち物準備をはじめなければ・・・sweat01

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さて今月の26日(に、青年男女対象の「勉強会」が開催されます!

まだまだ参加者募集中ですので、ふるってのご参加をお待ち申し上げます( -人-)
詳細はコチラ

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