インド団参

インド団参報告〜7、8、9日目〜

7日目
7日目は、朝5時にホテルを出発し、東日本大震災慰霊一周忌法要を営む為にガンジス川に行きました。
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船上にて法要を営み、震災犠牲者の供養、そして復興のご祈念をしました。

そして空路にてデリーへ、デリーからアグラーへバス移動し、ホテルに着いたのは、夜の11時。
流石にこの日は皆さまお疲れでしたm(_ _)m

8、9日目
午前中に世界遺産でもあるタージマハル、アグラ城を見学しました。

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イスラム圏の国は偶像崇拝が禁止されていた為、宗教画を書く文化がありませんでした。その代わりに幾何学模様が描かれ、発達してきました。
模様を含めタージマハルの建造美は凄まじいというか、亡きお妃さまへの執念に似たパワーを感じました。

午後からはデリーに移動し、お別れ会をインド料理レストランで行い、デリー空港へ向かいました。
そして、空路日本へ・・・。

今回のインド団参にたくさんの参加を頂き、誠にありがとうございましたm(_ _)m
青年会一同、皆さまとお釈迦さまへの報恩の旅が出来て本当にうれしく思っております。
もちろんお塔婆を申し込まれた方の想いも同じです。

50周年記念事業としてこれから講演会等企画しておりますので、是非そちらの方もご参加よろしくお願い致します。
                                                                                               合掌

インド団参報告〜5、6日目〜

5日目
午前中にスジャータ村を訪れ、スジャータの家(現在はストゥーパが建っていました)と
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スジャータがお釈迦さまに乳粥を供養された場所(現在はお寺が建っていました)を参拝致しました。
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次に向かった場所は、ズイホウ小学校!

ズイホウ小学校とは、平成14年にご遷化された京都教法院の三木随法上人がかねてより、
「スジャータがお釈迦さまに乳粥を供養していなければ、今日私たちが法華経に生かされていることは、なかったかもしれない。私たちはスジャータから大いなる恩をうけている。」
と考えておられ、随法上人が亡き後、平成16年に随法上人の意思を受け継いだ僧侶たちによって教育がまだまだ行き届いていないスジャータ村に作られた小学校です。

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青年会もズイホウ小学校に何か寄付をしたいと思い、50枚のテイシャツを持って来ました!参加者の方からもたくさんの文房具、お菓子、志等を寄付して頂きましたm(_ _)m

午後からは、自由行動でした。
青年会は有志の参加者と共にブッダガヤの村を唱題行脚致しました!
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日蓮宗一心寺別院さまを始め、世界各国のお寺にお題目を届けて参りました。Dsc06009

翌日の8日からインドでは、ホーリーというお祭りが始まるので、深夜1時頃から前夜祭で村の至る所で、火をたくとお聞きしたので、希望者の方とホテルのガードマンを引き連れ見学に行って来ました。
火の大きさは高さ4メートルほどあり、農作物の収穫で出たいらないモノを燃やしているとのことでした。

6日目
今日は朝の6時に希望者と朝の金剛宝座に参拝に行きました。
朝の清々しい空気の中、また違う顔で菩提樹は私たちを出迎えてくれました。
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その後、朝食を済ませ、いざサールナート(鹿野園)へ!5時間ほどのバス移動です。
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サールナートでは、初転法輪(初めてのお説法)の地を参拝した後、野生司香雪が堂内にお釈迦さまの一代記を描かれた初転法輪寺さまを参拝しました。
なんとこちらでは、特別に仏舎利を拝まさせて頂きました!
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その後、日蓮宗の法輪寺さまを参拝。立派な仏舎利塔が建立されていました。
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夜にはガンジス川へ行きました。ガンジス川では、船に乗り、プージャといいガンジス川の神様であるガンガーにお祈りを捧げる儀式を見学しました。

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インド団参報告〜3、4日目〜

3日目
早朝の5時にガヤ駅に着き、一同専用バスにていざラージギルへ!
ラージギルのホテルで朝食、お風呂を済ませた後、三蔵法師も勉強されたナーランダー大学跡を見学しました。
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ナーランダー大学跡には、なんと舎利弗のお墓とされているストゥーパもありました!
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ホテルに戻り、昼食を済ませ、馬車に乗ってビンビサーラ王がお釈迦さまに寄進された竹林精舎を見学しました。
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続いて、多宝山にある日本山妙法寺さまを参拝いたしました。
多宝山に建てられているストゥーパは圧巻で、法味言上中に涙を流されている参加者の方もたくさんおられました。
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下山後、ビンビサーラ王の牢獄後を見学し、ホテルへ戻りました。

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今回のインド団参を企画した時、他のツアーでは行かないところを行こう!と密かに色々企画していました。企画第一弾として、竹林精舎の隣にあるお釈迦さまも沐浴されたであろうと言われている温泉精舎に夕食後に希望者のみで行きました(結局ほとんどの方が参加されましたw)

4日目
今日は朝5時に起床し、今回の団参のメインイベントでもある霊鷲山での報恩法要を行う為、唱題行脚にて霊鷲山を登詣しました。
登頂した時には、本当に綺麗な御来光を拝むことができ、暫し唱題を唱えてから、報恩法要がとり行われました。
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「今回のインド団参には参加できないけれど、霊鷲山にお塔婆を建立したい」という方が多数居られ、法要には300基近い紙塔婆が建立されました。
参加者、青年会がそれぞれの想いを持って、このインド団参に参加し、それぞれの想いをお釈迦さまのもとに一つにして報恩法要を営めたことを本当に嬉しく思います。

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法要の後下山し、昔の馬車道跡を見学した後、お釈迦さまが悟りを開らかれたブッダガヤに専用バスで向かいました。バスの窓から眺める景色は、デリーとは対照的で、崩れかかった家が立ち並び、電気もなく、牛の糞を乾燥させたものを燃料にして料理を作られているお家ばかりでした。

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カースト制度のせいで未だに貧富の差が激しく、わたしは未だかつて家族で物乞いをしているのをインド以外で見たことがありません。
政府の補助も行き届いていなく、教育も受けられない子供たち。もう20年はこの様な状況は続くのでしょうか。
ある参加者の方が言いました。「インドの子供たちの顔は明るいけど、大人たちはみんな暗い。子供はまだ何も解ってへんけど、大人たちは解ってるんやろ。」

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じゃー日本は??

さて、話が逸れてしまいましたので、行程に戻ります。
バスに揺られること3時間。ブッダガヤに到着しました。

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大塔、お釈迦さまが悟りを開らかれた菩提樹の下にある金剛宝座を参拝し、金剛宝座の前で一読しました。
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そして夕食後、夜の金剛宝座を希望者のみでそれぞれの想いで参拝しました。

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蚊が多かったです。

 

インド団参報告〜1、2日目〜

3月3日〜11日までの9日間、京都日蓮宗青年会結成50周年記念事業として、
お釈迦さま、日蓮聖人、先師へのご報恩をメインテーマに掲げインドに行ってきました。

1日目
参加者34名、青年会8名、添乗員1名の計43名が3日の11時に関西空港に集まりました。

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そして空路にでインドのデリー空港に向け出発しました!
空の旅は片道10時間!
シルクロードを歩くよりは速いと言い聞かせ、窮屈さとお尻の痛みに耐えました。
インドに到着すると現地時間では、夜の10時!気候は日本の7月上旬!

3年前に来た時とは、見違えるぐらいにデリー空港は綺麗になっていてインドの経済成長を垣間見ました。

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この日は、団参に同行して頂ける日本語ペラペラの現地ガイドのカンナさんとグプタさんと合流。(お二人とも男性です)

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カンナ
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グプタ

専用バスでホテルまで行き、就寝しました。

2日目
午前中に、ガンジー記念博物館にて、ガンジーの生涯、思想を勉強し、ガンジーが暗殺された場所、荼毘にふされた場所を見学しました。

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午後からは、ムガル帝国時代に建てられた城塞ラールキラー
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を見学し、
霊鷲山に向う為、寝台列車に乗りました。
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この日は列車で、お弁当を食べ、就寝です。

インド団参  無事円成!!

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3月3日からのインド仏跡参拝の旅は

本日11時30分に参加者全員、関西国際空港に帰国し無事円成いたしました!!

参加者の皆様、大変お疲れ様でございました。

道中、インドのパワーにも負けない参加者の元気には青年会もびっくり致しました(笑)

中には体調を崩された参加者、青年会員もおられましたが

帰国後の空港で全員、笑顔で解散できた事、何よりと感じております。

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京都日蓮宗青年会50周年記念にふさわしい充実した参拝となりました。

本当にありがとうございました。

参加者の皆様、ごゆっくりとお体ご静養ください。

青年会一同 拝

追記

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旅行会社の落合さんです。道中ありがとうございました。
A
現地ガイドのカンナさんです。道中ありがとうございました。

インド団参三日目。

インド団参三日目です!
只今霊鷲山にある法華ホテルで宿泊して居ります。
今日は、竹林精舎、多宝山を参拝し、ビンビサーラー王牢獄跡地を訪れました。
参加者共に大変元気にして居ります!
ご家族の方ご安心下さいm(_ _)m
多宝山を参拝した際には、涙を流される参加者の方も多数おられ、青年会一同、インド団参を企画して本当によかったと思って居ります!
明日は、5時に起きて、今回のインド団参のメイン企画でもある霊鷲山にて、報恩法要を致します!
お塔婆を申しこまれた方のお塔婆を建立し、法華経に出会えた感謝。お釈迦さま、日蓮聖人。
そして現代まで法華経を伝えて下さった先師の方々に報恩の誠を捧げて参ります。
写真は、デリー空港に到着した一同です。
携帯の電池、WIFI環境が余りよくなく次はいつご報告出来るかわかりませんが、出来る限り記事を書いていきたいと思って居ります。合掌。

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いよいよ・・・・・・

先日、松ヶ崎妙圓寺にてインド団参の最終打ち合わせが行われました。各日程の動きの打ち合わせや、それぞれの荷物また日青から持って行く荷物も決め、いよいよ明日に迫ったインド団参に備えました。

団参に参加される皆様は準備は出来ましたか?期待や不安もあるのではないでしょうか?会員もそれぞれ期待や不安のある顔をして今か今かとインド団参を待ちわびておりますよ(*゚▽゚)ノ

ただ、その中で唯一私だけが法務等により、参加できず・・・参加できない悔しい気持ちと取り残された感が一杯でなんとも寂しくなってしまいます。担当ですのにΣ( ̄ロ ̄lll)

参加される皆様、また引率の日青の皆様、9日間のインド団参で最高の思い出を作ってきて下さい。その時のお話を日本にて期待しながらお待ちしております(≧∇≦)

道中無事をお祈り申し上げます。ではではいってらっしゃいませ!!

日本 松ヶ崎妙圓寺にて・・・ 団参担当 上田尚玄 拝

インド団参準備会PartⅡ

昨日、妙円寺さまにてインド団参準備会を行いました(=´∀`)人(´∀`=)

今回は、前回に出来なかった栞の印刷作業を行いました!
完成には至りませんでしたが、とてもとても素敵な栞が出来そうです(^O^)/

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あと、インド団参当日まで12日!
参加者の方は体調管理をしっかりして下さいm(_ _)m

まだまだ準備することは沢山ありますが、青年会一同頑張って参ります(^人^)


おおにしでした。

インド団参準備会@妙円寺さま

こんばんは〜。
インド団参担当の大西です。
遂にインド団参当日まで一ヶ月を切りました!!
ほんとに時間が流れるのは残酷なほど、はやいものです。

そして、参加者の皆さんとより素晴らしい参拝が出来るように、
9日に妙円寺さまで準備会を行いました!
準備会でした事は、
栞作りとお塔婆書き!
栞作りは、当初印刷をする予定でしたが、まさかの準備会前日に日程内容変更!
(安心して下さい。参拝する場所は変わっていませんw回る順番が変わりました(^ー゜))
まさかの栞の書き直しΣ(゚д゚lll)
焦る担当一同。
天を仰ぐおおにし。
笑う担当ヘッド( ´▽`)
しかし!
そこはやっぱり京都日蓮宗青年会!
一同協力し、栞を構成し直し、お塔婆200基を書き上げました(=´∀`)人(´∀`=)
しかし、当初予定していた印刷は次回に持ち越しorz
準備会が終わったのは、てっぺん跨いでの夜中の2時♪───O(≧∇≦)O────♪
重たい瞼。
ショートしだす思考回路。
重力に負け始めるおおにし。
笑う担当ヘッド( ´▽`)

会員の皆さま、ほんとうにありがとうございますm(_ _)m
後一踏ん張りして、
参加者の皆さんが日蓮聖人に胸を張ってご報告できる参拝の旅に致しましょう!


インド団参説明会

インド団参担当 川口です。confident
ご報告が遅くなりましたが、1月29日(日)京都第一部宗務所にて、shine京都日蓮宗青年会結成50周年記念事業shine インド団参説明会を開きました。happy02
当日は、今回インドの仏跡参拝の旅で、お世話になっているカイラスの落合さんに東京より来て頂き、参加者に対して、旅の詳細、注意事項、インドの気候sun、通貨yen、持って行くものなど旅行全般に関するご説明を頂きました。
また、外国に行くためにはビザを取得しないと行けません。confident(国によって異なります)
そのビザの代行もお願い頂けるという事で、参加者のパスポートをお預かりしました。その後、カイラスさんの方でインドのビザを取得申請し、インドへの入国が許可されます。
説明会を開くと、いよいよ、インドへの出発airplaneがまもなく来るのだと、参加者の顔も引き締まっており、心配事を時間を掛け、カイラスの落合さんに聞いて居られました。
参加者の中には、初海外で初インドという方もいらっしゃり、心配な事が多いのは当然です。ear
しかしながら、青年会員の中にはインドの旅経験者が3人、カイラスの落合さんは顔もインド人に間違えるほどのインド通です。また、今回はバスbusを2台使用しますが、2台ともインド人の観光ガイドが同行致します。(かく言う私も、一回目のインドはえらい所へ来てしまったなぁ。という印象でした。しかしながら、仏さまの仏跡に触れる旅に、信仰の方が大きくなってきて、帰国する際には、また来てみたいと思い、その後2回も行ってしまう程のインド好きになってしまいました。coldsweats01

説明会の最後に、皆様が健康で旅が出来ますよう祈念致しまして、お勤めも致しました。

インドへの旅は、もう間近一ヶ月を切っています。明日は、青年会でもインド団参準備会をします。
皆様にとって、少しでも心配が解消され、最高の旅になりますよう関西空港までの旅が終わるまで、青年会一同全力でサポートします!!happy01

2012年5月
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